【里山】蝶に魅せられて①

7月1日

私は、この日に

終わらせる事を2つ決めていた。

よし!

前に進む準備完了です。

なかなか

良い歳になってきた私。

最近、

まぁまぁ考えなきゃならない

問題に直面し

思いやりのある方から

「その決断は、相手の思うつぼですよ!」と

真剣に言われ

心が揺らいで

う…んと思ったのだけど

今の自分には全力でやりたい事があるので

心配してくれた方へ感謝し

「決断」を実行している。

さて、

このHP

制作頭の時に

更新していたのもあり

中途半端に作ったような気がして

モヤモヤしていた。

更に

トドメは、

憧れている方へ名刺を渡したので

HPの改善を急ぐ必要があった。

(私の力でお逢い出来る方では、ありません。

一生かかっても無理です。)

これで、

良くなったとは言い切れないけれど

「日々是精進」の思いで

一歩、一歩

良くなるように努めるしかありません。

さぁ!

本題に入ります。

2018年の冬から

師匠のアトリエの庭のように

蝶が集まる

小さい「オーレリアンの庭」を

目指す作業をしていました

残念ながら

PCの調子が悪い時だったので

画像保存が失敗し

写真がありませんが

庭の土を改良するトコロから始めました。

我が家の庭、

9年間

クロアゲハ、ナミアゲハの蝶道があり

ヒラヒラと通過されるだけだったので

何とか

蝶が卵を産む環境にならないかと考えていた。

子供たちへ

蝶の蛹が羽化する様子を見せたかったのもあるし

自分の「夢」でもあった。

一般的には、

「柑橘系」の木を植える

この結論が良いのだろうけど

私には

もっと良い

「食草」があるのではないだろうか?と

考えていた。

それは、

現実にあり

蝶博士の「師匠」と

奇跡のように

巡り会え

教えて頂き

更に

数年の時が流れ

活動をお手伝いしていく中で

素敵な提案をして頂き

我が家の庭へ

蝶の食草が

3種類

移植されたのです。

(どこからか?

誰から?

これまた凄すぎて書けないのです。)

 

あの日は、寒かったけれど

樹齢150年こえる「ヤマザクラ」を見ながら

春には

どんな姿を見せてくれるのだろうと

桜満開の季節を

想像していたな…。

心の中は、「春」でした(笑)

自然の中で

すくすく育ってきた

移植する

植物たちは

かなりデリケートな面も持っていたので

「枯れる」リスクもありました。

師匠からは、

枯れたとしても・・・と

寛大なお言葉を頂いていたので

プレッシャーより

「やる気」が漲っていましたよ!

2018年

冬は、

「蝶」の事で頭がいっぱいになり

美しい庭へ

「オーレリアンの庭」へ

頭の中がその事ばかりになって

一人「春」を追いかけていました。

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

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