「自浄其意」

私は、

禅僧でもあった祖父と

小さい頃から自然の中で遊んでいました。

旧家で

分家の我が家から、

祖父の住んでいる本家まで歩いて3分。

中学の社会科の教師で

私も知る事ができる程

生徒に慕われ

退職後も立派な立場の人でありましたが

孫の中で一人だけ毛並みが違う

私を気にしていたのか

「昆虫」「生き物」に夢中だった為か

珍しい昆虫を発見すると

「おいで!」と目を輝かせて

色々な場所へ連れて行ってくれました。

(祖父は、禅寺の次男で諸事情が

重なって教師の道へ進んだそうです。)

私にとって

祖父は

「社会科」と「理科」の先生でした。

両親は、「昆虫」が苦手。

小さい私は「そんなの知らない!」と

強い意志の塊で

家の中に昆虫を持ち込み

飼育し

外では危険な場所でも一人で行き

目的の「生き物」を目指し

泥だらになって観察していました。

これを、

3歳からやっていたので本気の変態です(笑)

(スカートが大嫌い!)

祖父は、

孫では私にだけ

会話中に

諸悪莫作(しょあくまくさ)

【 すべて悪いことはやめましょう 】

衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)

【 善行につとめましょう 】

自浄其意(じじょうごい)

【 自ら心を清らかにたもちましょう 】

是諸仏教(ぜしょぶっきょう)

【 これが諸仏の教えです 】

自浄其意

優しい言葉に変え

教えてくださいました。

(きっと、心配だったんでしょうね。)

父も、

祖父の教えが心の芯から入っている人なので

育てられた環境はこんな感じで

自然と

この考えを知っていました。

私は、

ピカピカの「善人」では無いので

どこまで守られていたか

疑ってもらって構いません。

ただ、「自浄其意」だけは守れる

素敵な大人の方達と巡り合っています。

さて、

今回はこれを語らないと次へ進めないので

書いていきます。

あ・・・、この人は

壊す作業をやっているのだと思ってください。

昨年から、

京都の「セカ〇カ」の生徒さんがTwitterの

フォロワーになってくれました。

(〇と書いているのは、正式に書くと

ネット検索で

この記事に当たったら申し訳ないとの思いで

ボヤかしています)

才能あふれる講師の方が教える

週末の授業の楽しさや

仲間との集いを紹介してくれているので

こんな素敵な場所があって良いな~!

と素直に読んでいます。

早く、あの学校と巡り合っていたかったな。

この流れで

私は、2018年に「終わらせた」「断った」コトを

少し書いていこうと思います。

まず、そのコトは自分の中で

きれいサッパリ「終わった」と

結論を出しています。

私は、憤慨し

困った問題が何年も続いていました。

その原因を作った

Aさんだけが分かるんでしょうね。

私ったら

Aさんを

ハッキリ書くと

知らない人と言えるくらいしか

話したことがありません。

私には、きちんと意思の疎通が出来て

仲良くしていた方が居たので

気にした事もありませんでした。

ただ、Aさんがやってくれた

「嫌がらせ」に対しては

「疑問」しかないので説明しようが有りませんが

人間生活ン十年もやっていると

「このタイプの人は、こう出るな」と

パターンが分かるので

私を「嫌い」でやってたんでしょうね。

本当に無意味で呆れますが

全てに興味がありません

数々の問題に対しては、

パターンが読めているので

やっぱりね・・・で済むんですよ。

今、人間関係で悩んでいる学生諸君!

社会人になっても

このような問題ってあるんだけど

「この人、

こんな歳になっても馬鹿な事やってるんだな。」

と思えるから

今が苦しくても乗り越えていくんだよ!

私の方は、子供がいるから

忘れていた感情を思い出せてラッキー♬

Aさん、優越感に浸って

有名になっているとしても

私は「軽蔑」しているし

自分の周りに寄せ付けなかったとしても!

私には、師匠がおり

憧れの作家様たちと話すチャンスはあります。

更に書くと、

その作家様たちは

師匠が好きで「昆虫」が好きで繋がっていくので

「あなたと また 会いたい!」と言ってもらい

お別れします。

日々、最高の時間を過ごしている訳ですよ。

(今年も楽しい事が待ってます。)

私が、Aさんが居る

あの場所から離れると

「相手の思うツボ」らしいのですが

そう思って

励ましてくれた人が大好きだし

良い事にしか目が向けられないので

瞬間的に「幸せ」を感じる

変な精神回路になります。

もし、私が「仕事」をしていて

このような行為をされた場合は

本人に向かって「注意する」し

良い人間では無いので

怒鳴っている」かもしれませんね。

気性が穏やかなタイプと真逆なので

気持ちのバランスを取るのに時間が掛かりました。

今森光彦さん

衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)

【 善行につとめましょう 】

2019年

太陽の下

「昆虫仲間」が側に居てくれ

「次、どこに行こうか?」と話し合い

どんな状態でも「昆虫観察」していたら最高!!

の変態ちゃんだから

安心して人生楽しみます

本年も師匠は、面白いコト企んでそうなので

死ぬまでついていきます!

里山での活動は、

我が子供達へ「将来の希望」を託して

お手伝いしています。

このままだと、

日本の風景が気が付いた時には

フッと消えてしまう恐怖が

すぐ側まで来ている事を知らせる

『空想工場』でありたいと考えています。

壊して再生する

私の話です。

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

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