失敗して得られたコト

2月になりました。

今日は、大きな発見をしました。

しかも、それは

今日までの体験がなければ

芯から

「なるほど!」と感じられなかった。

私は、

「おひさまのおくりもの」を

1冊の絵本にし

失敗したな・・・と

反省している箇所が沢山あります。

そこは、プロの世界で通用しない

重大な欠点やと感じ

マズイ・・・

と、思っていました。

これは、ガッツリ注意されないとアカンな・・・

プロの方に見てもらい続けてきました。

アマチュアの私の場合

はい

次からは仕事無いです。

これが、当たり前。

だから、努力をしないといけない。

プロの方達の意見は、

最高の財産になります。

反応がなくても

見て頂けて感謝!!

そう思っていたら・・・

バンバン指摘をしてくださる方。

いっぱい言いたいコトあんねんけど・・・

良いトコを見つけてくださる方。

「良かったで。」も「面白かったで。」も

調子に乗らないで受け止めています。

中には、お父さんのような口調になって

心から

「次回作からは、僕のトコに持っておいで

ちゃんと見てやる。」

その方の大きな気持ちに涙しました。

たった、一人で制作してきた私には

『神様だ!』 です。

その中で

大きな波を受けました。

ビシバシと

芯の厳しさで指摘されました。

それを受けた時、

あれ?

相手の言われている事が

スーーッと心の奥に入ってきて

ムクムクムクッと答えが出てきたのです。

その方が

最高の指導者であった事。

そして、

「おひさまのおくりもの」が未熟で0点でも

「素敵な縁」を運んできて

私に素晴らしい体験をさせてくれた

結果があっての事。

あ・・・、どんなに失敗していても

あの時に

この作品を世に出していなければ

私は

この感覚を味わえなかったな!と

確信しました。

その答えは、次の作品に生かさねばなりません。

有難い事に

また、絵本の仕事が入ってきました。

これから、制作する2冊の絵本が

私を育ててくれます。

気合入れて!

おもしろい絵本にするぞーー!!

「おひさまのおくりもの」は

手話うたコンサートで

1回読まれるだけの絵本でした。

それが、「絵本にして欲しい!」と

言って頂き

お客様からの篤いメッセージが

どんどん入ってきて

製本化を

迷っていた私の心に火を着け

完成した絵本です。

主人公のくも君を

好いてくれ

愛情たっぷりの

もったいない「言葉」を届けて下さる

お客様がいらっしゃるから

私は前進できています。

『失敗は、成功のもと!』

よーーしっ!

結果を出すぞ――!!

おひさまの おくりもの
SAORIN/作 MAKOTO/絵

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